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妻の妹の命日

今日は、22年前に甲状腺を患い、心臓病で30歳という若さで他界した妻の妹の命日です。

小さな子供さんたちを残して先立ってしまったのですが、幸い子供さんたちは親戚に引き取られて、健やかに育っていると聞いています。

妻には、一言では言えない辛い過去がたくさんあり、ブログにはあまり掲載しないようにしているのですが、この命日については、妻の了承を得て書いています。

今週の診察は特別に変わりはなく、処方された薬も同じで、いつものように「できることだけをやりなさい」と言われているようです。
たまたまお医者さんの予定もあることから、次回は2週間後に診察ということですので、少し落ち着いているのでしょう。

明日の朝は金環日食・・・こちらの方の天気予報は晴れです。

母の日

今朝一番に、妻の娘さん(いつも会いにいく孫のお母さんの妹さん)から母の日のプレゼントが宅急便で届きました。

今日一日は、おばあちゃんからおかあさんへ若返る日なのでしょうか?

ここ2~3週間、特別な変化はないようで、処方される薬も変わっていません。お医者さんからは「今のままで良いので、のんびりとやっていってね」といつも言われているようです。

薬の効果なのか、昼も夜もよく寝られるようで、昼間は相変わらずチャー君がべったりくっついて一緒に寝ています。

チャーくんのおかあさんとしては、忙しさが日々増えてきているようですが・・・これは苦ではないようです。

桂浜の海と空

ばあちゃんの日に高知に行ったばかりでしたが、ばあちゃんの日は観光はしませんでしたので、今回は桂浜へ観光に行くことにしました。
宇野から高松まではフェリー、高松から高知までは再び高知道を走りました。フェリーを利用することでドライブがとても楽にできました。

高知へ向かう途中、行きは19のトンネル、帰りは22のトンネルをくぐり抜けるのですが、トンネルが終わるとほぼ目的地に到着です。
雨上がりの朝は曇りがちでしたが、フェリーが高松に着くころには晴れてきました。

高知のおさしみはとても美味しい、という話を聞いていましたので、桂浜付近のドライブインで、カツオのたたき定食とちりめんじゃこ定食を食べたのですが、まったく臭みのない新鮮さ、美味しさにとても驚きました。
そして桂浜の海岸で見た太平洋の海と空の碧さにも、大変な感動を受けました。

日常生活では味わうことのない自然との触れ合い、妻だけでなく私も、こころが洗われた一日でした。

道中の写真はこちらに掲載してあります。

うつは「くせ」

妻は子供たちを育てていた若いころに、何度かうつ病になったことがあり、中には入院するほどの重い症状のときもありました。
そして今回、孫たちに会いにいったときに、妻の長女からは「おかあさんのうつはくせだね」と言われたそうです。そして「とにかく生きていてね」とも。

お医者さんからは診察のときによく「くせ」ということを言われていましたが、妻の長女からも同じ言葉が出てくるとは思ってもいませんでした。
長い時間をかけて身についてしまっている「くせ」。

くせなのだから、治すには、ゆっくり時間をかけて、焦らずにのんびりと治療していくしかありませんね。

瀬戸大橋の夕暮れ

妻の孫たちに会いにいった高知からの帰り道、ちょうど瀬戸大橋を渡るときに綺麗な夕暮れを目にしました。
この日は風もほとんどなく、瀬戸内海はべたなぎでしたので、与島サービスエリアに車を止めて写真を撮ってみました。
普通のデジカメですので、なかなか思うような写真は撮れませんでしたが、その穏やかな風景を二人でしばらく楽しみました。
気持ちが焦っているときは、周囲の景色などまったく目にも入ってきませんが、今日のようにこころがゆったりしていると、穏やかな自然をきっと感じ取ることができるのでしょう。
これからさきもずっと穏やかな気持でいられることを祈って、与島をあとにしました。